「VISIT RUSSIA」ロードショーが日本旅行業協会JATAの主催で開催されたツーリズムEXPOジャパンの枠組みの中に行われ

2017年9月29日

「VISIT RUSSIA」ロードショーが日本旅行業協会JATAの主催で開催されたツーリズムEXPOジャパンの枠組みの中に行われ、国際旅行市場においてロシアの旅行事業を促進する目的であった。沿海地方も休養・旅行の能力を提示した。

沿海地方旅行局長シェスタコーフ・コンスタンチンによると、東京での今回の催し物は、ブリックス諸国、東アジア・東南アジア諸国で連続的に行われたロードショーの一つとなった。

「今年は我々もロシア連邦旅行局に招聘されてソウル、香港及び大阪のプロのバイヤーへ沿海地方の旅行ポテンシャルを見せました。東京での催しは、同じく外国における宣伝の続きです」と局長が主張。

東京のロードショーにおいて沿海地方の旅行業界の代表者が外国の開催者に電子ビザ手続きを含むウラジオストク自由港の能力や可能性を提示した。

クルーズ船のための沿海地方のポテンシャルも説明された。日本海における当地方の場所柄を意図的に主張することにより、海で来る旅行者の数が年々安定的に増えている。アジア太平洋の諸港に囲まれ、アジアの幅広いクルーズ資源を利用しながら、ウラジオストクがアジア地域で基本的なポイントになる可能性が十分あるとエキスパートの意見が一致した。

それに加えて、沿海地方の旅行情報センターの専門家が自分の仕事の内容をロードショーのときに日本の方々へ説明し、日本の旅行会社へ当地方の最も魅力的なルートや東ロシアでの旅行について情報を提供した。